2011年05月26日

奈良の歴史

最近関西に旅行に行きたいと思ってます。
場所的には定番の神戸は外して京都、奈良あたりに、、

京都、奈良は歴史的な名所も多く、若い頃には気付けない発見がありそうだから。
また、最近災害が続き、また原発事故などもあり精神的な疲れを癒したいとも思ってます。

現在の日本の都は東京、その前は京都、その前は奈良。

日本の歴史において人々が都の地に選んだ理由は数あれど、個人的にはこう考えます。

日本は小さな島国。
その為、海の向こうの他国が攻めてきたら?とも考えていたかも知れません。


そのあるかも知れない他国が強い国だったら、、などを考えて山々に囲まれた
京都、奈良のような所にしたという歴史なのかもと思っています。
逆に近代なら交易を考えて京都、奈良はナンセンスだと思います。


また、そういった意味では交易を考えて現在の首都機能は原発による被害、影響等を考えて東京より
中京、阪神あたりに移した方がよいとも考えますが。

しかしその山々に囲まれた環境は静かで知的な印象を受け、
都がなければ発展し得ない芸術や文明が築かれています。

多分そのあたりが港町とは違う京都、奈良の魅力なのだと思います。

今度の休みに歴史散策も兼ねてでもブラッと行こうかな。

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posted by 歴史 at 23:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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